父の背中

ども、パン祭り最終日特売のパンをしこたま買い込んだ助手一号です。
今日は朝からいろんな高級パンを選びたい放題という幸せなスタートを切れました。

昨日おとといと開催された世田谷パン祭りワークショップも無事に終了いたしました。
版を洗ったりあとかたずけも、こつこつ始めています
2日間ともに、沢山のかたたちとパン手ぬぐいを刷ることができてよかったです。

今回は、急きょイベントの参加が決まったために、ドタバタの準備でした。
でも、たくさんの人たちの協力があって、楽しい瞬間を迎えることができました。


デザインを担当している主任研究員には、本当に無理言ってデザインを何度も何パターンも起こしてもらいました。
重ね重ねお礼申し上げます。ありがとうございました。
お陰様でパンに夢中のパンガールやパンファミリーが、ワークショップ参加者の吊るされた手ぬぐいを見て、
「あ、かわいいてぬぐい!」
と私達のワークショップブースの前で足を止めてくれました。
パンを買いに来た人に、パン柄のてぬぐいデザインで足を止めさせることができるってすごいなあ、と同じチームでありながら主任研究員のデザイン力に感心しました。
5万人のパンフリーク達の心をがっちり掴んでいましたよ。

初日のワークショップ運営スタッフ「助っ人外国人★ランディバース」さんも、朝からありがとうございました。
思い返せば、学生時代から私がぎゃははと笑いながら無計画にイベントを考えては、いつも横で必死にサポートをしてくれていましたね。
40歳をすぎても、変わらぬ関係でつきあってくれてありがとう。
初日の打ち上げの飲み会では、あなたにひどいことばっかり言ってましたけど、心の底では感謝してます。
ありがとうございました。これに懲りずにまた遊んでください。

主幹調査役のマドンナスタッフにも感謝です。
毎度のことながら何の謝礼もないのに、毎回わたしたちてぬぐい研究室を応援してくれてありがとうございます。
イベント前日に、室長のいない不安に悩まされ、ついつい無理なお願いをしてしまいました。
パン祭り初日に主幹調査役が登場したとき、言いようのない安心感に包まれました。
初回のワークショップイベントの「染の小道」をなぜか思い出しました。
こんな大きなパン祭りイベントに参加できるまで、てぬぐい研究室はなんとかたどり着きました。
この先どこへ向かうのやら。。。。

室長も書いていた通り、子供の運動会もそうですが、沢山の人の支えがあって、僕たちは前に進んでいるんだなあと感じた二日間でした。

あ、さいごに、家族のみんなへ。
いつも休日は、寝てるか、酒飲んでるか、世の中に対して文句言ってるか、釣りの事考えてるか、ワークショップの事しか考えてない父ですいません。
父の背中は、子供たちにどう映っているのでしょうか?
今度大人になったら聞かせてください。

ではまた。

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