流れ星ビバップ


先週の金曜日は昼間の会社の送別会。


と、同時に2月から続いたバブル並みの現場建設ラッシュに追われていた、
助手一号さんの仕事が終わり、
楽しそうにビールを飲んでおりました。


当研究室も、
モノつなぐ市から西荻ラバーズフェスを終え、
研究室のドアは一旦、
ガチャリと閉まり静かな時を迎えております。


仕事にしろ研究室の活動にしろ、
終わりがあるというのは、
大切なことだと思うようになりました。


ぼんやりと過ごしていても続いていく日々の中で、
終わることでしか見えない景色から、
たくさんのことが見えてくるんだなと、
研究室の活動を通して教わりました。

砂嵐の中バタバタとあわあわ過ごしているうちに、
時間が過ぎ去り終わってしまったラバーズフェスも、
改め思い返すと、

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わざわざ新座から、
モノつなぐ市でつくったてぬぐいを、
赤ちゃん服にして来てくれたことへのありがたさ。

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水中眼鏡で登場して、
注目を引こうと必死な息子の相手をほとんどできなかったこと。

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どうやらてぬぐいワークショップは、
圧倒的に子ども向けだということ。

他にも余裕がなさ過ぎて、
別のブースに全く立ち寄ることができず、
つながりがほとんどできなかったことなど、
いろいろな思いが後から後からやってきます。

そんなことをあれこれ考えているうちに、
疲れた体と心が次第に癒え、
今回間違っちゃことは次はこうしようとか、
何か新しいことを思いついてやってみたくなるのだろうと思いながら、
タイトルの曲を聴いてたりします。


もう1回。

薫る風を切って公園を通る汗をかき春の土を踏む。

僕たちがいた場所は遠い遠い光の彼方に。

そうしていつか全ては優しさの中へ消えてゆくんだね。

流れ星静かに消える場所僕らは思いを凝らす。


またいつかどこかで、
流れ星のように突然現れて、
すぐに消えて行くてぬぐいワークショップをします。

光るのはほんのわずかな時間ですが、
長く続けていけたらいいなと思っています。
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