モノ・つなぐ市


20170312222605677.jpg

本日は、モノ・つなぐ市にご参加の皆さん、
研究室のワークショップへ参加いただいた方々、
そして、お声をおかけいただいた輪粉さん、
ありがとうございました。


昼間のお仕事が、
激務過ぎて次第にやつれていく助手一号さんと、
一年以上に渡る新規の仕事で、
全身疲労骨折気味の室長と、
気管支炎からの咳で腰が未だに不調の主任と、
花粉症による頭痛の教授と、
満身創痍の研究室ではありましたが、
思うように準備ができない中、
なんとか無事今年初めてのワークショップが終わりました。

輪粉さんでのワークショップは2回目ということもあり、
前回来て頂いた方が今日も参加いただいたりして、
「もうコツはつかんでるから1人で大丈夫」と頼もしいお子さんがいたり、

20170312222408712.jpg

前回の野菜てぬぐいを、
見事に赤ちゃん服にアレンジして登場してくれたり、

以前、卒園記念てぬぐいの企画を相談していただいた方が、
出展者の中にいて石鹸をいただいたり、

助手一号さんとこれからはハチミツだ企画の時に、
お世話になった方も出展していたり、

ゆるやかなうれしいつながりを感じつつ、
「楽しかったです。どうもありがとう」と言ってくれたお子さんの言葉に、
助手一号さんが涙する場面もあったりと、
笑いと涙に包まれた楽しい一日となりました。

そんな中、
いよいよ助手一号さんの写実的なパンチラ企画(いかがわしくないですよ)が、
動き出しました。

その記念すべき最初の餌食となったのが室長と、
毎回きてくれている大変ありがたい存在のリーダー。

近々きっとこのブログにアップされると思います。


今回のモノ・つなぐ市は、
東日本大震災の復興支援をかねているということは、
2011年7月20日から足掛け4年に渡って、
7回ほど昼間のお仕事の関係で、
宮城県の東松島、南三陸、女川、色麻、名取りへとボランティアに行った僕にとって、
並々ならぬ思いがあったはずなのに、
てぬぐいの刷りの特訓と走り出したら止まらない娘の相手で、
支援らしい支援ができなかったのが、
今となっては心残りです。


被災地で会った人たちやあのとき見た景色やたくさんの経験は、
今でもうまく言葉になりません。

当時、
東京から新幹線と車で3時間ほど離れた場所で広がるのは、
同じ今日という一日を過ごしているはずなのに、
全然別の現実と向き合っている人たちで、
その人たちを前に、
かける言葉がみつからないから、
ボラティアとして僕ができることを訳もわからず、
一生懸命やってきました。

そうすると、
最後に思いがけずありがとうございましたと言っていただき、
いえいえ、
こちらこそありがとうございますですとなって、
支援しに行ったはずのに、
気がつけば僕が感謝してしまいました。


あの時の感謝の気持ちは今も僕の中に生き続けていて、
これからもあり続けると思います。

DSC_2277.jpg


さて、いよいよ来週の日曜日は西荻ラバーズフェスです。

まだまだ夜な夜な準備が続きます…。
スポンサーサイト

Comment 0

WHAT'S NEW?