男のオシャレってなんだろう?(助手一号)

ども、新聞に折り込まれてくる金曜日のユニクロの広告チラシを見て世の中の男子のオシャレにアンテナを3本立てている40歳中間管理職、助手一号です。
ご無沙汰しておりました。何とか生きてます。
多分、来週あたりに猫背になって、再来週あたりに肌が老化して、その次の週には白髪になっているかとおもいます。
いつまでも、フレッシュな助手一号でありたいと思います。
助手はまだ43歳。

というわけで、突然ではありますが、今回は皆さんの大好きなフレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!なオシャレについて考えてみたいと思います

そもそも、男のオシャレは、女子のオシャレと違って、オシャレであることが誰にでもわかってしまうとちょっと個人的には「あれれ、この人、オトコノくせに。。。」なんてちょっと考えてしまうところがありますね。(あくまでも個人的な感想ですが)
私の考えるイタイ男のオシャレさんの特長としては、眉毛が全盛期のつんく♂又は細木和子みたいに細い人。目にゴミが入らないかこちらが心配になります。
あと、6分丈のズボン(パンツ)履いているのに、裸の大将に見えない人とか。(日本人にはトキオの長瀬君しかできませんから)
サラリーマンなら、三つ揃えのスーツを着ている人は、かなりオシャレ度高いと思ますが、大概その手のサラリーマンはインチキ野郎が多いので信用なりません。
(あくまでも個人的な感想です。。。。でも、経験からの「本当」のことなんです。)
もしあなたの職場に三つ揃え(チョッキみたいなベスト)着たサラリーマンが営業に来たら追い返した方が身のためですえ。

では、男のオシャレはどうあるべきかと考えると、「地味」であることが一番素敵と思うんですね。
地味と書いて地面の味。
地面を舐めたことはないけど、多分甘くはないが、苦くもない。臭くもないが、いい匂いがするわけでもない。
ただそこにある。ありのままにそこにある。サントリーだね。

仕事柄日本全国色んな土地に出掛けて、色んな日本酒を飲むことが私の趣味なんですが、いい町には、必ず美味しい日本酒があります。

多分男のオシャレとは、いい日本酒と同じ感覚に近いと思います。その土地の水とその土地で取れたお米、その土地で受け継がれてきた杜氏の心意気。
男のオシャレは、そんな感じが一番素敵だと思います。
今まで生きてきた結果の、今の暮らしが、そのままそこにある。
そんな人生が見えるような人が私はオシャレだなー、素敵だなー、って思います。

昔漫画で見た、始め人間ギャートルズのナウマンゾウの毛皮着ている格好が私にとって憧れのオシャレであり、同列に、新宿のホストが着ている紫色のスーツもオシャレだなあ、と思うのですね。酒屋のおやじの前掛けもオシャレアイテムですね。
コックの無意味に長い帽子もオシャレです。
建築現場で働くお兄さんだけが履くのを許される足首だけが括れたぶかぶかのズボンも、いつか着てみたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、手ぬぐいの話です。
そして、新しいブログのカテゴリー「パンチラ」について話したいと思いますが、お酒がなくなりましたので本日はここまで。
来週、ノイローゼになっていなければ続きを書きたいと思います。


では、猫背で来週元気に会いましょう
お休みなさいませ。

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