本厄レポート


いよいよ今年もお仕事が始まりましたね。


と同時に、
みんなのてぬぐい研究室の活動もぼちぼち始めようと思います。

研究室と名乗ってはいるものの、
一向に研究している様子がないじゃないかという学会からのクレームもなければ、
そもそも世間からほとんど認識されていないのをいいことに、
勝手気ままに活動を行っている研究室と化しておりますので、
今年はいよいよ研究してみます!

研究のテーマは、

「縁起物のてぬぐいで本厄による災いの火の粉を1年間振り払い続けることはできるのか」

という、
人類が今まで試そうとも思わなかったテーマに取組もうと思います。

この話を、
バックドロップの練習のし過ぎで、
すっかり身も心もマッチョになった助手一号さんにしたところ、
厄なんてどうってことないよと一蹴されはしましたが、
研究者のはしくれとして諦めず取組んでみたいと思います。

前回の記事にて報告いたしましたが、
今年、本厄を迎え打つ立場に急遽気がついた室長自ら、
毎日毎日縁起物のてぬぐいのみを使い続けることで、
身に振る火の粉をどれだけ防ぐことができるのかという実証実験を、
一年間続けてみます。

普通に生活していても、
何かしらの不測の事態というのは起るものですが、
それ以外に、
これは明らかに厄の仕業でしょという出来事が起った際には、
本厄レポートを発表いたします。

新年早々、
がさごそとクローゼットにあるてぬぐいを引っ張り出して来て、
縁起物っぽいてぬぐい査定をしてみました。

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新年になり髪型をボブにして女子力がアップしたと、
本日リーダーから報告のあった方から昨年いただいた、
太田姫稲荷神社のお祭りの時に使われるてぬぐい。

これぞ神のご加護。
心強いてぬぐいです。

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と、ここまではいいけど、

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こうなると残念なてぬぐいですが、
それでも牛に引かれて善光寺の魅力は否めません。

なぜ参拝記念の文字が2つもあるのか、
その杜撰なデザインが残念感に拍車をかけておりますが、
なりふり構っていられないので、
これも我慢して使います!

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はるばる沖縄のお姉ちゃんのお友達から送られてきた、
ゆるゆるな感じの七福神てぬぐい。

研究室のゆるさと通じるものがあり、
親近感が沸きますね。

今年は酉年ということで、
干支のものを身につけているとよいことがあるあるそうなので、
研究室のお年賀てぬぐいや日本野鳥の会のてぬぐいなどの、
鳥シリーズもスタメン入りとなりました。

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中でも、
染めの小道のワークショップの際に、
スドーさんからいただいた上野動物園のてぬぐいが最強。

数えたら52羽ものハシビロコウがいて、
これではおいそれと厄も室長に近づけないはずです。

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今年初のビームス新宿に行った際にみつけた、
縁起物てぬぐい。

このてぬぐいを見て、
今回の研究をしてみようと思い立ちました。

悲しいレポートを書かなくて済むように、
今年は縁起物てぬぐいを集めてみようと思います。


本厄終了まで、あと359日

本厄レポート:現在まで特になし
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