夜の星を見上げる


昨日は年内最後のお仕事と言う名の会社の大掃除。

その後の部署の忘年会には、
さいたまからリーダーも駆けつけてくれて、
オーダーのあったてぬぐいをプレゼントできたので、
研究室としての年内の仕事も無事に納まりました。


お酒を飲めない室長は、
コーラに始まりジンジャーエール、ライチソーダや文旦ジュースなどの、
ありとあらゆるソフトドリンクをチャンポンするので、
翌日には体内を流れる血液がすっかり砂糖まみれになったような錯覚に陥るので、
先ほど秀の湯に行ってたっぷり汗と一緒に砂糖も流して参りました。

そのとき地震があって、
シャンプーをしていたおじさんたちも手を止め、
揺れがおさまるのを待っているとき、
ひとりのおじさんが、

「みんなでフルチンで逃げるか!」

と言って場内の笑いを誘う。

久しぶりに聞いた「フルチン」というフレーズに、
一気に少年時代にまで引き戻されて、
心まで洗われた気分になる。

愛すべきおじさんたちの楽園「秀の湯」
また来年もお世話になります。


40歳になり、
もはやカーネルサンダースとサンタクロースの区別がつかないくらいに、
心が渇ききってる僕に、
三鷹の小さなサンタクロースからプレゼントが届きました。

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お年賀てぬぐいの横の缶バッジ。

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みんなのてぬぐい研究室の室長としてもらった、
今年一番の素敵なお手紙とプレゼントは、
小さな星の小さな光ように、
ささやかな幸せを室長にもたらしてくれました。


僕らのような名もない研究室ができることと言えば、
小さな幸せをかき集めては、
小さな世界に向かって届けることくらい。

それすらもまだできているのかどうか危ういけれど、
妙な圧迫感があるという白衣に、
この素晴らしい缶バッチを付けて、
少しだけやわらかくなって、
来年も引き続きがんばっていきたいと思います。


ではでは、
明日からの家の大掃除に備えて、
もう寝ます。

おやすみなさい。
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