バトンをつなぐ(助手一号)

ども、リレーの選手には一度も選ばれたことがない助手一号です。
小さい頃、誰かにバトンを渡したこともなければ、誰かにバトンを渡されたこともない、さみしい人生。
多分、これは重大な問題だと思います。
きっと現在の私の社会的協調性の欠如は、あの頃のリレーのバトンの受け渡しの経験が欠如していることが起因していると推測されます。

さて、お年賀手ぬぐいの初納品の話。
昨日の夜中に完成させて、お年賀用の帯を付けて、PPに入れて、ご注文いただきました方に無事納品いたしました。
手ぬぐい研究室発足のころから、私たちの活動を応援してくれる世の中的にはかなり「レアな方」です。
喜んでいただけたようで何よりです。
その「レアな方」、11月20日雑司ケ谷の鬼子母神通り道草市にて古本ショップを行うようで、そこでてぬぐいも古本の脇に一緒に販売してくれるとのこと。
http://kmstreet.exblog.jp/18468637/#18468637_1
私達のお年賀てぬぐいが、その「レアな方」を通じて、古本本市で知らない誰かに渡り、その方から「お年賀」として見知らぬ誰かに渡ります。
きっと。
(売れれば、ですけど。)
これから旅立つ研究室の「お年賀手ぬぐい」が、色んな人の手にわたっていく責任感を感じました。
みんなの新年が、幸多からん事をお祈りしております。

話は変わり、
本日、取引先の方から、手ぬぐい研究室宛で、手ぬぐいを頂きました。
はなもぐらちゃん(?)みたいなかわいい手ぬぐいです。

話を聞くと、熊本の震災で被災した図書館の方が考えたデザインのてぬぐいとのこと。
http://stsplaza.jp/library/index.html
手ぬぐい販売の売り上げは震災復興に使われるとのこと。
正直、熊本震災についてあまり心を寄せていなかった自分に反省。
改めて、WEBなんかでお勉強しております。
自分たちに何かできることないかなあ。

日々の忙しさにかまけて、知らない誰かのことに寄り添ったり、気持ちを寄せることがなかなか正直できません。
でも、てぬぐいを通じて、誰かに気持ちのバトンを渡したり、渡されたり。
最近、ちょっとしたことでイライラしておりましたが、誰かを優しく想うことで、少し自分にも周りにも優しくなれます。

私達のてぬぐいも、誰かを優しい気持ちにできるものであれたら幸せです。

キャナルマーケットvol9収穫祭
日時:11月23日(水)11時から16時
場所:豊田駅前イオンモール 多摩平の森交番口
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