さらば、高杉晋作

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

という辞世の句を書いた高杉晋作と、
生まれた日が一緒というのが、
僕にとってちょっと嬉しい偶然だったりします。


ただ、セリエAのASローマのキャプテン、
フランチェスコ・トッティと生まれた年も日も一緒というのは、
偶然がもたらした単なる皮肉としか思えません。

助手一号さんは、
吉田松陰の人選に狂人プリが物足りないようでしたが、
個人的には彼の俳優業の他に行っているリバースプロジェクトも気になっています。

https://www.rebirth-project.jp

前の前の前の大河ドラマで高杉晋作役にも選ばれているあたり、
当時の長州藩の憤懣やる方ない思いを体現できる希有な人で、
そこそこぶっ飛んでいる人だと僕は思います。

高杉晋作の辞世の句には諸説ありまして、

「おもしろき こともなき世に おもしろく」

先ほどの句と「を」か「に」の違いです。


「世を〜」の方は、世の中の仕組みごとぶち壊しそうな勢いがありますが、

「世に〜」の方は、仕組みの中でいかに楽しむかという感じがいたします。

みんなのてぬぐい研究室でいうと、

「を」が助手一号さん。

「に」が室長と主任。

助手一号さんには、
この先、さらなる狂人となっていただき、
研究室の未来をガンガン切り開いていっていただきたいものです。

平凡を極めるといつか非凡になると信じる室長は、
主任とともにコツコツと何かを積み重ね、
その道を整理していくのだと思います。

その間を教授に取り持っていただく。

道は違えど行き着く先は一緒になるはず。

主任の開運!干支ワークショップの夜な夜なデザインが少しずつできてきましたよ。

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