阿波踊りと草枕


息子と高円寺の阿波踊りを見に行った時に、
こう考えました。

智に働けば角が立つ。

情に棹させば流される。

意地を通せば窮屈だ。

兎角に人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。

どこへ越しても住みにくいと悟った時、
詩が生まれて、絵が出来る。

そして、お祭りがしたくなる。
きっと踊りたくもなる。

頭にてぬぐいを巻いて。

いつかお祭りに使うてぬぐいを作りたいと思っています。

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こういうのではなくて。

その土地の歴史とか暮らしや誇りみたいなものが、
きちんとデザインされていて、
みんなで愛着を持って共有できるようなてぬぐいを。

ささやかではありますが、
そんな風に地域の人たちのつながりの役に立てれば、
研究室としてはノーベル平和賞。

思い出に撮った写真に、
祭り、機関車トーマスのように役に立つ、てぬぐい、
というキーワードが奇跡的に3つ揃っておりました。

20161005230826017.jpg

これはなんか変だ。


現在、2時間ドラマを見終えた主任が、
次回の開運!干支ワークショップのデザインを、
元気いっぱい作成中。

あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、
人の心を豊かにするが故に尊い。

がんばれ主任!
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